ゆるキャラぐんまちゃんの扱いが現実的過ぎる

ゆるキャラブームと言われて久しいが、そのゆるキャラの中でもゆるキャラグランプリ2014でグランプリを獲得したキャラクターを知っているだろうか?それは群馬県のご当地キャラである『ぐんまちゃん』である。

このぐんまちゃんは実は今から20年前の1995年から存在するゆるキャラであり、その他のゆるキャラ達よりもはるかに歴史は長いのである。

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そんなゆるキャラ・ぐんまちゃんに関する知らなきゃ良かった雑学が存在する。

それは、実はぐんまちゃんの扱いが非常にシビアで現実的という事である。

これには説明が必要だと思うので、詳細を明かせば、このぐんまちゃんは歴史が古いだけでなく他のご当地ゆるキャラ達とは一線を画す違いが存在する。

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それは着ぐるみである事を群馬県庁が認めており、それの貸し出しを積極的に行っているという事である。

基本的にゆるキャラにはお約束の『中に人は入っていない』だとか『この世に一体しかいない』だといった設定は存在しない。

群馬県庁は貸出用の着ぐるみを13体も作成し、公に貸し出している。つまり、誰が中に入っていてもおかしくない。

しかも、着ぐるみをきちんと着こなせる様に専用のマニュアルまで作成しているのである。

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ここまでオープンなゆるキャラは全国広しと言えどもぐんまちゃんだけだろう。

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