カニ味噌には糞が混じっている

カニを好きな人は多いだろうし、そのかに料理の最高の珍味と言えば、言わずもがなカニ味噌であろう。

ズワイガニや毛ガニ、タラバガニも美味しいが、最上級はやはり上海蟹であろう。秋頃から出回る中国産の上海蟹。中でも江蘇省・蘇州市にある陽澄湖産の蟹ほど、旨いものはないと言われている。

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しかし、カニ味噌と言えば結局、カニの内蔵である。という事は、カニの体内にあったウンコも一緒に食べてしまっているという事にはならないだろうか。

そう、実はカニ味噌をすすると、カニの糞まで一緒に食べてしまっているのである。正確には糞とは言えないかもしれないが、詳しくは後述する。

そもそも、カニ味噌はカニの内蔵という事は誰もが知っているが、まさか糞まで混じっていると思う人は少ないのではないだろうか。

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カニ味噌とは、中腸線という内臓の事であり、これは人間に例えれば肝臓と膵臓のような機能を持った機関である。

確かに、カニも生き物である以上は糞をするのは当然であるが、その排泄物は体内に蓄積される事はなく、きちんと外に排泄されている。なので、モロの糞が体内に存在する事は少ない。

しかしながら、カニ味噌の消化器官も含まれているので、カニの餌を食べて消化し、糞になる途中のモノは勿論含まれている。

すなわち、糞になる寸前のモノがカニ味噌に含まれているのは間違いないのである。

ちなみに、カニ味噌は非常に栄養価が高く、脂肪の燃焼を助けるグリコーゲンが豊富に含まれている。つまり美味しく栄養満点の食材なのだ。

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ほぼ排泄物同様のモノが含まれていたとしても、やはり食べたいものである。

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