弁護士は裁判中に2言くらいしか話さない

中居正広のミになる図書館で弁護士の田村勇人裁判に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

実は裁判の大半は弁護士は二言くらいしか話さない。

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ドラマや映画などでよく見る「異議あり!」と叫ぶ法廷での戦いであるが、このシーンは実際の裁判ではごく一部のものでしかない。

というのもあれは主に刑事事件で見られるシーンであり、民事・行政事件訴訟では「異議あり!」が飛び交うシーンはほぼない。そして、刑事事件が約100万件であるのに対し、民事行政裁判は150万件であり、刑事事件の方がマイノリティと言える。

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民事事件で多い裁判とは?

民事事件では予め既に書類を提出済みなので、弁護士は裁判官に陳述を求められても次回の裁判の確認をする程度で話しは終わってしまう。

一般にイメージしてしまうのは証人尋問であるが、尋問の時はさすがに弁護士も喋る。しかし弁護士の中にも証人尋問を好きな人と嫌いな人、得意な人不得手な人が存在し、5年~10年経っても尋問を全然していない弁護士もいる。中には証人尋問が嫌なので、なるべく和解で終わらせようとする弁護士もいる。

弁護士だからって流暢に話せるワケではないので、口下手であったとしても上述のような理由から弁護士はやっていける。

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但し、証人尋問で相手に不利益な事実を法廷で引き出せた時は最高の思いを感じるという。

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