医師は手術中でもご飯を食べに行く

中居正広のミになる図書館で麻酔科医の脇坂英里子医療に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

医者は手術中でも実はご飯を食べに行っちゃう人がいる。

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これはあくまでも脇坂英里子の体験談になるが、12時のお昼の時間になったら、手術中の患者のお腹を開きっぱなしで、「じゃあ僕らご飯行ってくるから後はよろしくね~」と出掛けて行ってしまった医師・医者がいたという。

また、一般論としても通常、手術が短時間で終わる場合、医師・医者は食事やトイレは我慢するが、長時間に及ぶ場合は医師が交代して対応する場合がある。

勿論、手術の開腹部位が乾かないように濡れガーゼのようなモノで保護はしてある。

手術中でもご飯は食べられるの?

手術中であっても慣れている医師・医者はご飯は食べたくなる。

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普通に電気メスで肉が焼けるニオイが手術室に充満すると「焼き肉行きたい」と話す、医師・医者もいる。

ドラマなどでは手術室で手術中の現場は緊迫感で包まれているが、実際の現場では上述のような内容を話したり、結構和気あいあい雑談をしたり、好きな音楽を流していたりして楽しんでいる。

それで失敗しないの?

だからと言って失敗する事は無い。むしろそのようにする事で、ある程度リラックスし状態が保てるので、手術は上手く運び易い。

手術中ご飯を食べにいけない場合は?

あまり手術が長くなると執刀医が低血糖に陥ってしまうので集中力がなくなる。

その為、食事に行けないような場合は、本来患者に使用するはずの点滴を横にいる看護師から吸わせてもらっている事もある。

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ちょっと昔は、執刀医の尿道に管を挿しこみ、トイレに行かなくても済むようにしていた。

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