女結婚詐欺師に美人はいない

中居正広のミになる図書館で詐欺問題に詳しい作家の夏原武 詐欺に関する知らなきゃ良かった雑学を紹介。

今回は詐欺犯罪多しと言えども、結婚詐欺の知らなきゃ良かった雑学。

スポンサード リンク

結婚詐欺は通称アカサギと言われているが、女結婚詐欺師には実は美人はほとんどいない。

騙す人の多くは、美人はほとんど存在せず、どちらかと言えば不美人のぽっちゃり系のタイプはとても多い。

理由はいくつか考えられるが、あまりにも美しい女性だと怪しい話を持ちかけられると警戒してしまい、リアリティが感じられない。また、太った女性はなんとなく安心感を与える、母親的なイメージを投影できる為、そこから親しくなっていく事が考えられる。

容姿・ルックスが良い女性が詐欺師をやっているなんていうのは、マンガ、小説、映画、ドラマなどの世界の話で実際はそんな事はない。

男性の結婚詐欺師は?

男性の結婚詐欺師の場合は、イケメンとまではいかなくとも清潔感を漂わせる身なりで、センスを感じさせる人が多い。センスを感じさせるというのはどういう事かと言えば、デートの際のお店を選ぶ際にも女性の喜びそうなお店をチョイスするのである。

スポンサード リンク

女性結婚詐欺師の最新手口

昔は親の会社が大変、親の病気が深刻といった理由で、女詐欺師は男性からお金を騙し取っていた。ところが今はそんな事を言わず、会社をセクハラを受けた事を理由にやめるが、次の仕事が見つかるまでの生活費が必要といった言い訳をする。男性側には恋愛感情があるので、これでコロッと騙されてしまう。

他にもストーカー被害を防ぐ為に、転居や仕事を変える為の費用が必要という言い訳をする女詐欺師もいる。

ちなみにこれは詐欺の入口であって、詐欺師いわく1万円出す人は10万円出すし、10万円出す人は100万円出す、100万円出す人は1000万出すので、そこから芋づる式にお金を引っぱり出させるのである。はじめは相手を「出す事が当たり前」と思わせるように誘導するのである。

更に、全財産を被害者から引っ張ってしまうと、全力で相手から訴えられてしまう為、大体、相手が「仕方ない」と感じる範囲の全財産のうち2~3割を引っ張りだすように仕掛けている。そのような引き際があり、そこで引かないと事件になる。

結婚詐欺師は訴えられにくい!その理由は?

結婚詐欺の場合は、何故か被害者は事件にしたがらない、訴えない傾向にある。その理由は騙された事が分かってもまだ相手の事が好きだからである。

スポンサード リンク

但し、出会いは結婚詐欺だったのに、本当に恋に落ちて結婚したというケースも稀にだがあるという。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ