紙コップ式ジュース自販機の中はゴキブリだらけという噂の真相

漫画喫茶と言えばドリンク飲み放題がウリであり、大体が紙コップ式の自動販売機を設置しているだろう。そのジュースの自動販売機に関して、こんな知らなきゃ良かった雑学が存在する。

それは、紙コップ式のジュースの自動販売機の中はゴキブリ天国という事である。

スポンサード リンク

確かに、自販機の機械の中はその熱でポカポカしており、温かい環境を良しとする害虫がすみつくには格好の場と言える。更にそこには害虫達の餌となる糖分がたっぷり染み込んでいるのでもっともらしい話である。

しかし、実際はどうなのだろうか。

自販機の中身はゴキブリ天国の真相

この都市伝説とも言える不気味な話にはある調査報告がある。それは大阪府内自動販売機にトラップを設置して大阪青山大学の研究グループが調査したというもの。

その結果、8日間トラップを設置した5台の自販機のうちコバエ類70匹、クロゴキブリの幼虫などの害虫が78匹発見された。実に1台につき約1周間で約15匹の害虫が発見されたという計算になる。やはりこの噂の真相は本当だったと言える。

スポンサード リンク

害虫が自販機に混入される事による害は?

このような害虫が自販機に混入する事による害はあるのだろうか。

ゴキブリを中心に害虫には食中毒の原因になるサルモネラ菌が存在しているので、健康に害がある事は明らかである。

飲料メーカー・ベンダーの対策は?

つまり、衛生上明らかに紙コップ式のジュース自販機は良くないのであるが、このような状況の中で各飲料メーカー、ベンダーの対策はどうなっているのだろうか。

各社は自販機内にフィルターを付けたり、忌避剤を使うなどして品質管理・衛生管理には万全を期しているという。

つまり、我々が飲む飲料に関して害虫による何かが混入される可能性は少ないとも言える。

スポンサード リンク

しかしながら一方で、自販機の内部はゴキブリやハエだらけというのも忘れてはいけない事実なのである。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ