全裸で寝ると胸の形が悪くなる


中居正広のミになる図書館で助産師の神藤多喜子睡眠にまつわる知らなきゃ良かった雑学を紹介。

全裸で寝るとおっぱいの形が悪くなる。

加齢につれて、だんだんと女性の胸は垂れやすくなる。

おっぱいというのはクーパー靭帯という靭帯で支えられている。なので、このクーパー靭帯をある程度支えておいてあげなければ、この靭帯が弱ってしまい垂れやすくなってしまう。

仰向きに寝ている時は胸は横に垂れてしまい、横向き寝ている時は上の方にあるおっぱいのクーパー靭帯はグッと引っ張られるので、そうするとおっぱいの形は綺麗に保つ事が出来ない。

更に一度、クーパー靭帯が切れてしまうと再生はされないので、垂れっぱなしになってしまう。

寝る用のブラはした方が良い?

寝る時はナイトブラなどがあるが、それは毎日しないよりもした方が胸の形を綺麗に保てる。

また、抱き枕も有効である。

考察

よく若い女性であっても、胸が垂れて困るという人がいると思いますが、そのような人の場合はこの胸を支えるクーパー靭帯と呼ばれる部分が切れてしまっている可能性がありますね。また、巨乳の人(胸の大きい人)はよく胸が垂れ易いと言いますが、これも胸の重量をクーパー靭帯が支えきれず、切れてしまう為と言えます。更に、出産後の授乳をする女性も胸が膨らみ易いので、同様にクーパー靭帯が切れ、胸が垂れ易くなる事で知られているようです。

そして、上述のようにクーパー靭帯は再生する事がなく、もしクーパー靭帯を繋げる、つまり胸の形を良くしようと思うのであれば、その靭帯を繋げる為の手術が必要になってしまうという事です。まぁ言ったら美容整形ですよね。

そうならない為には、やはりクーパー靭帯が切れないような対策をする事が一番という事になります。

クーパー靭帯を切断させない為にやるべき第一の事としては、なるべく下着(ブラジャー)を装着する事が言えるでしょう。そもそもブラジャーというのは女性の胸の形が悪くならないように開発された商品ですからね。ブラジャーで胸を支える事によって、クーパー靭帯が傷むのを予防する効果があるのです。

とは言え、夜、睡眠中は堅苦しいブラジャーは外しておきたいという人は多いでしょう。そのような人の為に開発されたのが上述されたナイトブラ。あるいはスポーツブラや、パット付きのインナーとかでも問題ないと思います。

いつまでも綺麗な胸の形を維持出来るように、きちんとした対策は講じておいた方が良いでしょう。

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