スマホをいじると老け顔になる可能性が!

中居正広のミになる図書館でアンチエイジングデザイナー村木宏衣がスマホにまつわる知らなきゃ良かった雑学を紹介。

必要以上にスマートフォンばかりいじっていると老け顔になる可能性がある。

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これは、『スマホブス』と呼ばれ、最近雑誌で割と取り上げらている。スマホブスとは、必要以上にスマートフォンを見る事で、眉間にしわ、ほうれい線、二重あご、首のシワなどが出来て老け顔になる現象の事である。

普通の顔とスマホを見る顔で見比べると明らかに老けて見えるので試してみて欲しい。

スマホブスになる原因・理由は?

どうしてこのようになってしまうかというと、理由はほとんどの人はスマートフォンを見る際には前傾姿勢になり首が前のめりになるからである。そうすると、顔がたるみ、眼の周囲が緊張し、険しい顔になるになってしまう。

前傾姿勢を作る事で、二重あごや首のシワが出来、更に前傾姿勢になる事で頬の筋肉が落ちてほうれい線が出来てしまうのである。

ほうれい線は1cm伸びると、見た目の年齢が6歳上がると言われているので、気を付けたい所。

対策としてはスマートフォンをいじる時間を少しでも短くする事がベストであるが、それでもスマートフォンなくして生きられないとは思うので、スマートフォンを使用する時には、出来るだけ下を向かず正面を向くようにして使用するとスマホブスになりにくくなる。

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考察

基本的に上記で紹介された前傾姿勢もそうなのですが、要約すると猫背姿勢になる事はお肌のシワが増える等の老化を進めてしまうという事は本当のようです。

そのメカニズムとしてはリンパの流れが悪くなるからです。

猫背・前傾姿勢による事で、首の筋肉周りが収縮し、そこのリンパ管が押されてしまい、リンパ液の巡りが悪くなり、結果老廃物がたまり、老化が進んでしまうというワケですね。

その他、同様の理由から血管が押され、血流の巡りまでも悪くなってしまうのです。

また、怖いのは顔のシワやタルミだけでなく、もっとも顕著に老化が現れるのは首のシワとの事です。

こちらはスマートフォンをいじる為に顔が下を向く為、首にシワが発生し易く、そのシワが残り易くなってしまうからです。

そもそも肌のシワというのは洋服のシワと同じで、折り目を付ければ付ける程、濃くなり、深くなっていくものなのです。

つまり、顔を下に向ける機会が多ければ多い程、シワは濃く、深くなっていくというワケです。

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総じて、老化を進行させたくない人はスマートフォンを見る際は、なるべく視線を水平にして見た方が良いかもしれません。

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