女優ふせえりのストレス発散法 黄色のペンキはストレスを溜める

女優ふせりはDIYが好きで、ストレス解消法として活用している。

DIYとは『Do it yourself』の略で自分でやる『日曜大工』の事を意味する。

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壁は何年かすると薄汚れてしまうので、そういう時はペンキを塗ると綺麗になる。家に帰ってどんなに疲れていても、気になると刷毛にラップ巻いて、ペンキの缶も置いてあって、すぐに塗れる様に準備してある。

壁に色を塗っていると、だんだんと自分の世界に入っていって、白色で壁を塗っていると心が段々とピュアになる感じがするという。

このふせえりのストレス発散法に関して知らなきゃ良かった雑学が存在する。

教えてくれるのは精神科医の樺沢紫苑。

黄色のペンキを塗る事で逆にストレスを溜めている。

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黄色を塗るとストレスが溜まる!?

精神医療には芸術療法というのがあり、絵画などの表現手段を利用する心理療法であるが、色を塗るというのは精神医学では癒しの行為とされている。なのでストレス発散になるというのは正しいが、塗る色によっては逆効果になってしまう場合がある。

黄色と言うのは人の心を左右する効果があると考えられている。

例えばソファーやカーテンなどの色を部分的に替える場合の黄色は『快活さ』や『判断力』をアップさせ、癒しの効果があるとされている。

但し、壁の色の様な所を全部塗ってしまうと、常に黄色を見続けてしまう事になるので、神経に過度の刺激を与えてしまい、感情が高ぶり易く、ストレスが溜まり易いと考えられている。

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他にも黒色は絶望感を抱き、ストレスを溜めてしまう色と言われている。なので部分的に使用するなら良いが、べたっと使ってしまうと、いつもこれを見てしまう様になるので、塗った時も塗った後もこの色の影響を受けてしまうので、塗る色に関しては注意する必要がある。

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