GENKING キャラ弁当の衝撃事実 食中毒の原因菌が繁殖し易い

GENKINGはキャラ弁当を作るのが非常に好きである。これは自分で食べたり、彼氏に渡したり、友人のバーベキューなどで持って行ってあげているのだという、

そんなキャラ弁当にまつわる知らなきゃ良かった雑学がある。

スポンサード リンク

教えてくれるのは医学博士の小沼博隆。

彼氏の為に愛情を込めて作っているキャラ弁は食中毒の原因菌が繁殖し易いお弁当である。

その理由はキャラ弁はデコレーションする分、普通のお弁当よりも人の手に触れる機会が非常に多いから。したがって、食中毒の原因菌となり、人の手に付着している黄色ブドウ球菌がくっつく頻度が非常に高くなるのである。

例えば、キャラ弁で目玉を描く時に海苔やチーズを使い重ねていて、更にそこにも色々な具材を重ねていく。このような重ね付けをしてしまうと、やはり人の手が何度も何度も触れる事になり、食中毒の原因菌が付き易いのである。

また、キャラ弁は色んな具材を重ねるので、作っている際に温かい物と冷たい物が一緒になる。するとどうしても結露が発生してしまう。そして、食中毒の原因菌は水気のある所が大好きなので物凄く菌が増殖し易くなるのである。

スポンサード リンク

お弁当の食中毒対策は?

クーラーボックスなどに保冷剤を入れて、15度以下に保ってもらうと5時間位は普通に維持出来る。逆にそれが出来ないのであれば、作ったものはなるべく早く食べた方が良い。

お弁当に入れる時に特に管理に気を付けたい食材

主婦の方必見のお弁当に入れる時に注意が必要な食材を3つ紹介。

まずはレタス。レタスといえば水で綺麗に洗ってから後の物をのせていく為、菌の好きな水分が沢山付いている。したがって、対策としては洗った後のレタスはよく水分を取り除いた方が良い。

次はキュウリ。キュウリも90%以上が水分の為、菌が繁殖し易い。それと同時に、静岡県の花火大会で冷やしキュウリを食べた510人が腸管出血性大腸O157に感染した。こちらも対策としてはきちんと水分を拭き取る事。

最後はトマト。トマトはヘタが一番汚いので、特にミニトマトのヘタはきちんととった方が良く、とった後そこが濡れている様ならティッシュでふき取った方が良い。

お弁当は何時間以内に食べれば良いの?

スポンサード リンク

つまりお弁当はなるべく早く食べた方が良いのである。食中毒最近は水分のあるん場所で5時間経つと急激に菌が増殖する。逆に言えば5時間以内にお弁当は食べた方が良いと言える。

類似記事

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ