榎木孝明の不食生活 医師・医者達が語るデメリット

榎木孝明は1か月間食事を摂らない不食生活に挑戦していた。しかし医師団が不食生活のデメリットを語る。

激しいシワやたるみが出る

皮膚科の黒田医師によると断食をしているとシワやたるみがかあなり激しく出るという。必要な栄養素が摂れていないので顔や皮膚の血流が悪くなっているので、シワ・たるみが増える。

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異型狭心症になってしまう

循環器内科の小松医師によると断食をしていると低血糖を引き起こし、血管が痙攣して起こる異型狭心症が起こる場合がある。その症状は心臓周辺の血管が糖の不足などで痙攣して、激しい痛みを伴うというもの。

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太り易い体質になる

内科の大竹医師によると過度な体重の増減があると太り易い体質になっている可能性が高いという。急激に体重が減った時というのは栄養を摂っていないと、筋肉のもとになっているタンパク質から優先的にエネルギーとして使われてくる。そうなると筋肉量が落ち、基礎代謝が落ちてしまうので、カロリー消費が減ってしまうので太り易くなってしまう。

泌尿器科の平澤医師によると筋肉がつきにくくなると将来的に寝たきりになる恐れがあるので注意が必要。

脳が委縮して認知症になる恐れが

脳神経外科のによると断食を長期間やり過ぎると脳が委縮して認知症になる恐れがある。食事によって十分な栄養が脳にいかない場合、脳の細胞が委縮してきてしまう事があり、特に前頭葉という所が委縮してしまうと、判断力が低下し、いわゆる認知症と呼ばれる症状を引き起こすので注意が必要である。

不食生活でも頭が冴える理由は?

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一時的に頭が冴えて不食生活のおかげと錯覚する事はあるが、実際はそんな事はない。

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